プロテーゼについて

プロテーゼとは

美容整形に関心のある方なら「プロテーゼ」という言葉を一度は耳にした事があるでしょう。 ですが「プロテーゼって何?」と聞かれると、答えに困ってしまうなんて方も多いのではないでしょうか。
美容整形に関心のある方でしたら、今後プロテーゼを使用して手術を受ける事も考えられるので、プロテーゼについて詳しくなっておく必要があると思います。

【プロテーゼとは】
プロテーゼとは、医療用具として体内に埋め込まれる人工物の事です。 具体的に言うと、プロテーゼとは、美容整形外科などで豊胸手術の際に用いられるシリコンバッグや隆鼻術の際に用いられるシリコン樹脂版の事を言います。
隆鼻術やあご整形などに用いられるプロテーゼは、医療用シリコンで作られた人工軟骨であり、医療用シリコンの場合は安定感のある素材なのでアレルギーの心配もありません。 鼻整形の場合、L字型プロテーゼとI字型プロテーゼが使用されます。
L字型プロテーゼは鼻筋から鼻先までのラインをしっかりと作る事に向いて、I字型プロテーゼは鼻筋をすっと通すのに向いています。

【問題点】
プロテーゼを使用する隆鼻術を受けた場合、手術箇所の皮膚が薄くなったり痛みを感じたりする事があります。
また、傍から見てもプロテーゼが挿入されている事が分かってしまうくらい、皮膚が薄くなる可能性があるので、プロテーゼを使用する隆鼻術を受ける際は、事前に医師としっかりとカウンセリングをしなければなりません。

鼻のプロテーゼで理想の鼻に。昔から低い鼻にコンプレックスを持っていました。そこで思い切って鼻の整形を考えました。鼻筋を通すと、全体が立体的になり、スッキリと顔を引き締めてみせることができます。プロテーゼで手術を行うと、術後数日で骨と骨膜の間に固定され、あとは時間の経過と共に安定します。普通に生活していれば、変化することもありません。人が顔を見るときに目と同じくらい見られているのが鼻といわれています。高い鼻になって、顔の印象を変え、自信を持って生きていけます。

そばかすの治療をお考えの方。しみが発生するのは肌の老化を意味するひとつの目印です。若い頃、何も対策せずに浴びていた紫外線のつけがしみとなって出てくるのです。また一言でしみといっても種類は色々あり、先天性からあるあざやそばかす、後天性の老人性色素斑や肝斑があり、それぞれにあったしみの治療法を選ぶことが大切になってきます。また、長い間放置していることで、しみの原因であるメラニン素が深いところまで行ってしまい、しみが取れにくくなってしまうことがあるので注意が必要です。